サルでもわかるFX・先物入門サイト

FX・先物を始めたい初心者の方へ

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そもそもFX・先物とは何なのか、違いはどこにあるのかについて知ってもらうためのサイトです。

外貨預金をしたい人がFXを始めるには?

日本では低金利のため、貯金をしてもほとんど利息がつきません。
バブル期の預金金利は驚愕の8%でしたが、今は0.001%というような時代となっています。

ですので、オーストラリア等の外国通貨で預金、すなわち外貨預金による資産運用をされている方が非常に増えてきているという現状があります。

外貨預金を検討している人は、銀行で外貨預金をする方法と、FXで外貨預金のように運用する方法があります。
その2つがどのように違うのかという点について見ていきましょう。

外貨預金やFXで外貨を使って資産運用をする人が多いのはなぜか?

冒頭でも述べましたが、日本では預金金利がかなり低くなっているというのはみなさんもご存知だと思います。これは、日本のバブル崩壊によって引き起こされました。しかし、だからと言って「金利が低いのはバブル崩壊のせいだ」とみんなが預金による資産運用を諦めているわけではないのです。

今、多くの人が海外の通貨で預金する外貨預金を行っていることを知っていますか?

例を挙げると、オーストラリアの政策金利は現在1.50%となっています(2019年2月時点)。 日本の政策金利は0.10%となっており、実質0金利と呼ばれる金利状態という現状があります。

政策金利と定期預金の利息は同じものではないですが、この数字から外貨預金の優位性がわかると思います。
これだけ利息に差があるので、賢い資産運用者は外貨預金へ資産をシフトしているということになります。

それなのに、この外貨預金による利息が定期預金を行う場合よりも圧倒的にいいことを知っているのに、手を出したくないという方がいます。それは、為替差損によって元本割れする可能性を秘めていることが原因でしょう。

実際には日本円を持っているだけでもインフレーションによって通貨の価値が落ちることはあるので元本割れと同じようなことは発生したりします。しかし、外貨預金となると他国の経済状態等によって状況が変わるので、その通過の価値が上下することに敏感になりやすくなるということです。

では、そのようなリスクがあるにも関わらず、「今人気のある外貨預金で資産運用を始めたい」と思ったときに、銀行での外貨預金とFXでの運用ではどのような違いが生じるのでしょうか。
実は外貨預金とFXでの運用とでは大きな違いがあります。
ではその違いを見ていきましょう。


続きを読む/外貨預金とFXの違い