サルでもわかるFX・先物入門サイト

FX・先物を始めたい初心者の方へ

大切なのは”知る”ことです。

そもそもFX・先物とは何なのか、違いはどこにあるのかについて知ってもらうためのサイトです。

FXの取引でかかる手数料スプレッドとは?

FXの取引ではスプレッドという手数料がかかります。

スプレッドとは買値と売値の差のことです。
FXのレートは例えば米ドル/円だと、
Bid(売値)111.291
Ask(買値)111.294
のように表示されます。

これは、1ドル買うなら111.291円、1ドル売るなら111.294円かかるということです。
スプレッドは買値と売値の差なので、0.003円となります。
つまり、1回の取引により0.003円分の手数料がかかるということです。

スプレッドの値は為替の動きに合わせて変動します。
また、どれくらい変動するかというのはFX会社によって異なるのでどのFX会社を選ぶかという際にスプレッドは基準の一つとなるでしょう。


FXでは通貨をどれくらいの期間保有できる?

株の信用取引や、商品先物などでは保有期間が決められています。
株の信用取引は最大6か月、商品先物は最大1年です。
機関を超えても保有したいという場合は一度決裁した後、再度注文する必要があります。(ロールオーバー)

しかし、FXはこれらの制度とは別です。
FXは自動的にロールオーバーされます。
そのため、保有金額は特に定められておらず、自分が決済したい時まで永久的に持っておくことができるのです。

取引通貨ペア一覧

  • 日本円
  • 米ドル
  • ユーロ
  • 英ポンド
  • 豪ドル
  • ニュージーランドドル
  • カナダドル
  • 南アフリカランド
  • スイスフラン
  • トルコリラ

日本円

私たちにとって最も身近な通貨でしょう。日本は現在金融緩和の真っただ中にあるため、超低金利通貨とされています。
日本円を売り、外国の通貨を買えば多くの場合スワップポイントを得られます。
日本人投資家の多くは「円売り」、「外貨買い」という取引によって利益を狙います。

米ドル

米ドルは日本円の次に馴染みがある通貨です。
日本においてアメリカ関連の情報は手に入れやすいため分析や予想が立てやすく初心者向けだといえるでしょう。

ユーロ

ユーロは第二の基軸通貨として地位を築きつつあります。
変動が荒いため、短期トレードで人気があるといえましょう。
初心者には少しハードルが高いです。

英ポンド

ユーロと同様ポンドは値動きが激しいです。
大きなリターンを得られる可能性もありますが、リスクは高いといえます。

豪ドル

豪ドルは高金利通貨であるため、スワップポイントを目的とした投資家に人気があります。

カナダドル

カナダドルはアメリカに地理的に近いためアメリカの影響を受けやすい通貨として有名です。
取引高はあまり高くありません。

南アフリカランド

新興国の中でも一目置かれているのが南アフリカ共和国です。
南アフリカランドは金利が高いので、スワップポイント狙いのトレード

スイスフラン

永世中立国であるスイスは、有事の際に買われる通貨として有名です。
現在は政策金利がマイナスとなっているのでスワップポイントは見込めないでしょう。

トルコリラ

トルコリラはかなり高金利であるため近年人気を集めています。
FX会社によってトルコリラを取引できるところとできないところがあるので事前に確認する必要があるでしょう。


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