サルでもわかるFX・先物入門サイト

FX・先物を始めたい初心者の方へ

大切なのは”知る”ことです。

そもそもFX・先物とは何なのか、違いはどこにあるのかについて知ってもらうためのサイトです。

株価指数先物取引について

株価指数先物取引の銘柄には、

  • TOPIX先物
  • ミニTOPIX先物
  • 日経225先物
  • マザーズ指数先物
  • 日経225mini
  • JPX400先物
  • NYダウ先物
などがあります。
現物株取引に比べてかなり少ないため、銘柄選びに困らないというメリットを実感していただけると思います。

取引単位

それぞれの銘柄では、取引単位が決まっています。
TOPIX先物は10,000倍、ミニTOPIX先物、日経225先物、マザーズ指数先物の3銘柄は1,000倍、日経225 mini、JPX400先物、NYダウ先物の3銘柄は100倍となっています。
約定代金は、先物価格×取引単位×数量で決まるということです。先物取引において、注文数量の単位は枚ということも覚えておきましょう。


一つ例を考えてみますと、NYダウ先物の先物価格が25,000円だった場合、それを1枚買ったとすると、約定代金は25,000円×100×1枚=2,500,000円ということになります。

取引期間

先物取引においては、取引を自由に行える期間があらかじめ決まっています。満期前日まで自由な取引が可能で、満期当日は最終決済のみが行われます。これを限月取引といいます。限月とは先物取引の最終決済月のことです。

例えば、日経225miniの場合、3,9月のうち直近3限月と6,12月のうち直近10限月及び、それ以外の月のうち最も近い3限月が取引所で取引されます。それぞれの銘柄ごとに、取り扱われているタイミングは異なるので、確認してみてください。

株価指数先物取引で新規の買付や売付したもののうち、未決済の取引残高を「建玉」といいます。
建玉の決済方法は
限月取引最終日前日までの転売または買戻しによる反対売買の方法か、
満期当日に行われる、最終決済
の方法の2通りがあります。
差額決済であるため、先物価格と決済価格の差額を考え、利益があれば益金の受取、損失となっていれば損金の支払と手数料、税金が引かれて全体の損益が確定する、という流れになります。

続きを読む/先物取引の目的