サルでもわかるFX・先物入門サイト

FX・先物を始めたい初心者の方へ

大切なのは”知る”ことです。

そもそもFX・先物とは何なのか、違いはどこにあるのかについて知ってもらうためのサイトです。

先物取引のリスク

先物取引において、リスクとなるのは、建玉の評価損の拡大などによって、預けた証拠金の額が各企業の定める維持証拠金の額を下回った際に、追加で支払わなければならない金額が生じることです。
これを追証といいます。

追証を解消するためには、すべての建玉を反対売買で決済するか、解消に必要な現金を追加の証拠金として差し入れる必要があります。

つまり、追加で証拠金を支払うか、即時売買されるか、のいずれかになります。差金取引ならではの特徴ですね。あらかじめ証拠金は余裕を持っておくのがよいでしょう。

株価指数先物取引 銘柄紹介

NYダウとは、アメリカ合衆国の代表的な株価指数で、優良株の平均株価が公表されます。ダウ平均とは一般的にダウ工業株30種平均の事を指します。ダウ平均は世界経済の状態を示すといわれています。ほかにアメリカ市場の株価指数としてはS&P500やNASDAQがあります。

一方日経平均とは、日本の株式市場の代表的な株価指数の一つで、東証1部上場企業のうち特に流動性の高い225銘柄の平均株価です。TOPIXは東証1部上場企業の時価総額の平均値です。日経平均とTOPIXはどちらも日本の景気や株式市場の過熱感を測る指数として機能し、両者の連動率は高いです。

さらに、NYダウ市場と日経平均も連動性が高いです。多国籍企業が増え、日米で直接やり取りすることも多いことも理由の一つです。アメリカの世界への影響力の大きさが現れていますね。

過去10年ほどの上昇率で言うと、日本の市場よりもアメリカの市場のほうが大きく、特にNASDAQの上昇率が高いというデータがあります。また、長期的に見ると、アメリカ市場の動きと日本市場の動きは連動していますが、値幅はまちまちでそこまで連動性は高くありません。

まとめ

株取引に慣れている人には、最初はとっつきにくく感じることがあるかもしれませんが、先物取引ではほぼすべての市場で取引をすることができ、現物取引の代わりとして行うのであれば、手数料が安く、先物取引で行うデメリットがない、ということがわかります。 しかし、実際には全く難しいことはないですし、以上のような目的に沿って運用すれば確実なメリットを生み出してくれます。先物取引を活用してみるのもいいかもしれませんね!

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